かなりしぶい

窓を開けて夕陽を眺めていたら
先日逃げていった僕の背骨がふらふらと低空飛行しながらむこうの路地を抜けて行くのが見えたので、急いでそれを追っかけて捕まえて、てっぺんに口付けて脊髄を一気にちゅるんって吸いあげてそのへんにペッ!!!!て吐き棄てちゃた